ロボット支援下手術(ダ・ヴィンチ)|トピックス

  • トップ
  •  › 
  • トピックス
  •  › 
  • ロボット支援下手術(ダ・ヴィンチ)

ロボット支援下手術

 低侵襲である内視鏡下手術は創が小さいのみならず,出血量が少なく回復が早いなどのメリットがあります。しかしながら画像が二次元であり立体的な感覚がつかみにくいことや鉗子の動きに制限があり縫合などの操作が難しいなどの問題がありました。ここで我々が行っている「ロボット支援下手術」は、"da Vinci サージカルシステム;ダヴィンチ"という手術ロボットを使用することで、三次元画像を見ながら、自由度の高い鉗子を用いることで微細な操作を行うことができ、開腹手術の感覚に近い手術操作が可能となりました。
 米国ではこの"da Vinci サージカルシステム"を使用した手術が急速に普及しております。当科ではこのロボットを使用した手術を食道がんや大腸がん手術で行っているほか、近々胃手術、肝胆膵手術にも応用していきます。

  

da Vinci有資格者

土田明彦、逢坂由昭、粕谷和彦、和田建彦、鈴木芳明、星野澄人、永川裕一、立花慎吾、久田将之、須田 健、石崎哲生

 

da Vinciを用いた手術症例
(2011年11月まで 東京医科大学 消化器・小児外科学分野)
 食道がん  10件
 大腸がん  12件
 膵腫瘍    1件

お問い合わせ

東京医科大学 消化器・小児外科学分野(消化器外科・小児外科)
電話 : 03-3342-6111(代表)
メールアドレス : geka-3@tokyo-med.ac.jp