主任教授挨拶

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ご挨拶

主任教授

消化器外科・小児外科
土田 明彦 主任教授

1982年東京医科大学卒業。肝臓・胆道・膵臓が専門。
日本外科学会指導医・専門医、日本消化器外科学会指導医・専門医、肝胆膵外科高度技能指導医のほか、日本臨床腫瘍学会暫定指導医、日本がん治療認定医機構暫定教育医等の資格を有する。


 当科では最高水準の医療を提供できるように、上部消化管(食道・胃)、肝胆膵、下部消化管(大腸・肛門)、小児外科の4グループに別れ、各臓器のスペシャリストによって診療に取り組んでおります。外科治療のハイボリュームセンターとして、関東はもとより全国から数多くの患者さんの手術を行っており、年間手術症例数は800例を越えております。
 当科では「低侵襲」、「決してあきらめない治療」をキーワードに、「侵襲の少ない手術」として合併症の少ない安全かつ確実な手術を遂行するほか、内視鏡下手術を積極的に取り入れ、近年では精度の高い手術が期待できるロボット支援下手術を導入しております。「あきらめない治療」として、進行した癌に対し積極的に根治性の高い手術を行うほか、化学療法や放射線治療などを併用した集学的治療における様々な臨床試験に取り組んでおります。
 また、次世代を担う消化器・小児外科専門医のエキスパートの育成にも力を注いでおります。消化器外科専門医コース,小児外科専門医コース,肝胆膵外科高度技能専門医コースを設け,安全かつ確実な手術を遂行できる高レベルな技能をもつ外科医の育成を行っております。すべての担当医が患者さんのご期待に沿うべく努力し、最高の外科治療を提供できるよう心がけています。