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第5回東京メトロポリタン国際内視鏡ライブ開催報告

投稿者 : 医局

カテゴリ : お知らせ 本院

2025年11月23日(日)・24日(祝日)の2日間、東京医科大学病院の臨床講堂、会議室、内視鏡センターおよび手術室において、第5回東京メトロポリタン国際内視鏡ライブが開催されました。2日間で267名が聴講し、国内外から多数の参加をいただきました。
本会では、消化器内科による内視鏡手技に加え、消化器外科の永川裕一教授による腹腔鏡下胆嚢摘出術のライブデモンストレーションが行われました。超音波内視鏡下胆嚢ドレナージが保険収載された現状を踏まえ、今後の胆嚢摘出術前ドレナージの位置づけを考える上で非常に示唆に富む内容であり、永川教授に深く感謝申し上げます。
本年は、AXIOSおよびUnderwater EMRの開発者であるKenneth F. Binmoeller先生(米国)を共同ディレクター(Co-Director)に迎え、Hot AXIOSを用いたEUS-GBD、十二指腸腫瘍および大腸腫瘍に対するUnderwater EMRのデモンストレーションが行われ、その卓越した技術に深い感銘を受けました。
International Facultyとして、Robert H. Hawes先生(米国、米国消化器内視鏡学会(ASGE)元President)、Shyam S. Varadarajulu先生(米国)、Horst Neuhaus先生(ドイツ、欧州消化器内視鏡学会(ESGE)元President)、深見悟生先生(米国)、Nageshwar Reddy先生(インド、世界内視鏡学会(WEO)元President)、Torsten Beyna先生(ドイツ)を招聘しました。
また国内Facultyとして、田中信治先生(日本消化器内視鏡学会(JGES)理事長)、井上晴洋先生(JGES前理事長、昭和大学江東豊洲病院)、安田健治朗先生(京都第二赤十字病院)、山本博徳先生(自治医科大学)、入澤篤志先生(獨協大学)、安田一朗先生(富山大学)、潟沼朗生先生(札幌医科大学)、良沢昭銘先生(埼玉医科大学国際医療センター)、齋藤豊先生(国立がん研究センター)、永川裕一先生(東京医科大学)、島谷昌明先生(関西医科大学総合医療センター)、上堂文也先生(大阪国際がんセンター)らが参加し、計21のレクチャーと18のライブデモンストレーションが行われました。
最後に、本ライブセミナーの開催にあたりご尽力いただいた阿部院長代行をはじめとする病院関係者、内視鏡センタースタッフ、病棟看護師、麻酔科医師、手術部看護師、病理部、協賛ならびにご寄付をいただいた企業の皆様、関連病院やOBの先生方、消化器内科医局員および秘書の皆様に心より感謝申し上げます。
 

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