医局員募集・お問い合わせ

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Contact us : 神経内科の後期研修では、日本神経学会・神経内科専門医研修カリキュラムに沿った後期研修プログラムにより、神経内科専門医の取得を目指します。また同時に大学院に入学もしくは臨床研究を行い、学位取得を全面的にサポートします。

後期研修医募集 医局員・大学院生の募集

 東京医科大学病院神経内科は糖尿病・代謝・内分泌内科、リウマチ・膠原病内科、アレルギー内科、血液内科とともに、内科学第三講座の一員として発足し診療を行っておりましたが、平成25年7月に相澤主任教授をお迎えし、神経内科学講座として開講しました。つまり、私たちはオープニングスタッフとして活動を開始したのです。新たに活動を開始した初期の段階だからこそ、様々な経験ができるチャンスがあります。また当科にはその経験を得るためのバックアップがあります。
 我々とともに、東京医科大学病院神経内のオープニングスタッフの一員として歴史を作っていきましょう。

後期研修医

 神経内科学はNeurology=神経学と表します。御存知のとおり脳から脊髄、末梢神経、神経筋接合部、筋など神経が通る部位全て、つまり全身を診ます。
 神経内科の後期研修プログラムでは、一般内科医としての診療技術を身につけるとともに神経内科専門医と学位取得を目指します。
 具体的には、まず初期研修終了時に日本神経学会に入会します(神経内科専門医受験には、3年以上学会員であること、日本内科学会認定医であること、教育施設で3年以上研修していることが必要)。概ね、卒後3年目は本院(西新宿)にて、神経内科専門医としての基礎知識を習得しつつ、内科医として独り立ちできるようトレーニングを受けます。卒後4年目もしくは5年目は各人の希望も加味し、神経内科でのsub speciality(脳卒中や神経生理、神経病理、神経免疫など)に必要な研修を学内・学外で行います。その後は本院に戻り、神経内科専門医としての臨床と研究を行います。
 神経内科専門医と学位取得後は、さらに神経内科学の研鑽に励む、総合内科専門医を取得する、神経内科学の基礎研究を行う(海外留学を含む)など個々の希望に柔軟に対応いたします。

後期研修医

 東京医科大学神経内科学講座(相澤仁志主任教授)に入学し、神経内科学分野での研究と研修を行います。MDの場合、内科認定医や専門医、出張、神経内科専門医取得との関連もありますが、可及的に対応いたしますのでご相談ください。

お問い合わせ・連絡先

東京医科大学病院 神経内科
(〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-7-1)

医局長 加藤 陽久(かとう はるひさ)

電話 : 03-3342-6111(代表)
E-mail : neurol@tokyo-med.ac.jp