医局員募集・お問い合わせ

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Contact us : 脳神経内科の専門研修では、日本神経学会・神経内科専門医研修カリキュラムに沿った専攻医プログラムにより、神経内科専門医の取得を目指します。また同時に大学院に入学もしくは臨床研究を行い、学位取得を全面的にサポートします。

専攻医募集 医局員・大学院生の募集

 東京医科大学での神経内科は、糖尿病・代謝・内分泌内科、リウマチ・膠原病内科、アレルギー内科、血液内科とともに、内科学第三講座の一員として活動してきましたが、2013年7月に相澤仁志主任教授を迎え、東京医科大学・神経内科学分野として新たな歩みを始めました。そして、2022年4月には、赫寛雄教授が主任教授として着任し、教室を運営しています。黎明期から時がすぎて成長期に入り、毎年のように新たな医局員がふえ、ますます充実した講座へと向かっています。言うまでありませんが、脳神経内科での診療は内科医としての技術が必要であり、そのうえに神経系を診ていきます。つまり、内科医としての基礎に立脚した脳神経内科医となることを目指しています。そのために我々には、充実した医学教育、幅広い臨床能力、バランスの取れた基礎及び臨床研究があります。
 入局された先生方の個性を大切に指導しています。我々とともに、東京医科大学・神経学分野の歴史を積み重ねていきましょう。

教授あいさつ
初期研修医の先生方へのメッセージ

専攻医

 神経内科学はNeurology=神経学と表します。御存知のとおり脳から脊髄、末梢神経、神経筋接合部、筋など神経が通る部位全て、つまり全身を診ます。
 脳神経内科の専攻医プログラムでは、一般内科医としての診療技術を身につけるとともに神経内科専門医と学位取得を目指します。
 具体的には、まず初期研修終了時に日本神経学会に入会します(神経内科専門医受験には、3年以上学会員であること、日本内科学会内科専門医であること、日本内科学会認定医であること、教育施設で3年以上研修していることが必要)。概ね、卒後3年目は本院(西新宿)にて、神経内科専門医としての基礎知識を習得しつつ、内科医として独り立ちできるようトレーニングを受けます。卒後4年目もしくは5年目は各人の希望も加味し、神経内科でのsub speciality(脳卒中や神経生理、神経病理、神経免疫など)に必要な研修を学内・学外で行います。その後は本院に戻り、神経内科専門医としての臨床と研究を行います。
 神経内科専門医と学位取得後は、さらに神経内科学の研鑽に励む、総合内科専門医を取得する、神経内科学の基礎研究を行う(海外留学を含む)など個々の希望に柔軟に対応いたします。

大学院入学

 東京医科大学神経学講座に入学し、神経内科学分野での研究と研修を行います。MDの場合、内科認定医や専門医、出張、神経内科専門医取得との関連もありますが、可及的に対応いたしますのでご相談ください。

説明会・見学会

当科専攻医をご希望の方は下記までご連絡ください。

お問い合わせ・連絡先

東京医科大学病院 脳神経内科
(〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-7-1)

医局長 加藤 陽久(かとう はるひさ)

電話 : 03-3342-6111(代表)
E-mail : sc-neuro@tokyo-med.ac.jp