診療案内はこちら ⇒ 東京医科大学病院 呼吸器内科 ホームページ
- トップ
- ›
- 専攻医・医局員募集
- ›
- 専攻医・医局員募集
後期研修ではまず、内科全般の幅広い知識・経験を積み、呼吸器疾患に関わる様々な疾患にも対応できる知識、能力を培い、内科認定医取得を目的として研修を開始していただきます。個々にあった研修システムを準備しています(基本的には本院2年、関連病院1年)。後期研修医の期間に、総合研修として呼吸器内科以外の科を研修することが可能です。
臨床研究医以降は、呼吸器専門医取得を目指して頂きますが、関連病院や他の研修指定病院でのスキルアップも可能です。その後は、基本的には大学病院での診療、臨床研究や症例報告などの発表や前期研修医の指導などに従事していただきます。(個々の相談に応じ決定していきます)。また、また助教の枠があれば短期間で助教になることも可能です。
後期研修医終了後に大学院入学が可能です。大学院には社会人大学院と一般大学院があります。社会人大学院は、臨床研究医としての勤務をしながら大学院研究をすることを意味します。従って 大学病院からの給与をもらいながらの研究をさします。一般大学院では、1年~2年間、臨床から離れて研究専従となります。基礎研究室に出向することも可能です。週3単位のパートタイム勤務をしながらの研究となります。
学位取得後、希望者は国内留学・海外留学も可能です。
| Q | 大学での勤務体制はどうなっていますか? |
| A | 月曜日~金曜日:通常は9時~17時までの勤務となります。カンファレンスや院外・院内勉強会などで数時間の残業が発生する日がありますが、ご容赦ください。第2・4週の土曜日は病院がお休みです。 |
| Q | 病棟体制はどうなっていますか? |
| A | 患者受け持ちはグループ制になっており、5名程度からなる小チームで診療を行っています。1チーム10~15例程度の症例を受け持ちます。また科内カンファレンスで全症例についての検討も行っています。 |
| Q | 大学院に進学しなくても学位取得は可能でしょうか? |
| A | 可能です。後期研修終了後より各自専門分野を決め、その分野におけるテーマに沿って研究に従事していただきます。その後、論文を作成し海外誌に掲載されれば学位取得が可能です(通常卒後10年以内の取得を目指します)。 |
| Q | 収入に関してもう少し詳細に教えて下さい。 |
| A | 病院規定の月給が一律に支給されます(約20万円)。このほかに夜勤手当・時間外手当が支給され、また医局より外勤2コマ(1コマ4~5万円程度)に行って頂いております。総収入は1か月で約55~60万円程度を想定しています。 |
| Q | 当直体制はどうなっていますか? |
| A | 内科当直はA当直(病棟担当、卒後8年目以降)・B当直(外来担当、3~7年目)・初期研修医当直2名の計4名で行っています。 当直の頻度は現在月に1回程度となっています。(宿直ではなく)交代制の夜勤体制を敷いており、夜勤の入りの日は17時に出勤し翌朝9時で終業となります。日当直を休日に行った場合には、休日出勤扱いとなるため代休取得をして頂いております。 日当直の他にオンコール当番があります。休日が月1~2日+平日が1~2週に1回程度になると思われます。なおオンコール手当と、それに加えて来院して対応した場合には実働分の時間外手当が別途支給されます。 |
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
| 午前 | 平均入院患者数 20~30人 |
教授回診 | ||||
| 午後 | 気管支鏡検査 症例検討会/ 抄読会 |
内科・外科・放射線科合同カンファレンス |
腫瘍カンファレンス/腫瘍レクチャー |
気管支鏡検査 |
若手呼吸器自主自学研究会
呼吸器疾患の各分野の第一線で診療・研究をされている先生を招請し、若手の先生向けに講演をして頂く会です。呼吸器内科学の基礎から最先端の知見を学ぶ機会になります。
内科認定医・総合内科専門医
日本呼吸器学会認定呼吸器専門医
日本アレルギー学会専門医
日本呼吸器内視鏡学会専門医
日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医
日本がん治療認定機構がん治療認定医
東京医科大学病院、呼吸器内科は医局員を随時募集しております。初期研修を終えられた方、呼吸器内科へ転向を考えられている方など、当科に興味を持たれた方は、いつでも下記までご連絡ください。
東京都新宿区西新宿6-7-1 東京医科大学病院呼吸器内科
E-mail : konai@tokyo-med.ac.jp








