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第70回 鎮静実践セミナー 参加公募のご案内

投稿者 : 渡邉

カテゴリ :

<開催目的>
現在、処置・小手術・検査において適切な鎮静を実施することは
必須の医療行為となっています。しかし、侵襲に合わせた鎮静を適切な深度に
調整することは難しく、呼吸抑制などの重篤な合併症に陥る危険もあります。
このコースでは、『安全に鎮静を行うにはどうしたらいいか』
        『鎮静による合併症を減らすにはどうしたらいいか』
を学んでいただくために
1. 米国麻酔学会(ASA)の鎮静と鎮痛のガイドライン:鎮静の概念のポイント
2. 各種鎮静薬の特徴と組み合わせの討論:鎮静・鎮痛薬の薬理学理解の確認
3. 緊急時気道確保手技の訓練:声門上器具やバックバルブマスクの正しい使い方
4. 換気モニタリングの有効性:カプノグラフィーを実際に使用しディスカッション
を行います。

<日時>
2017年6月25日(日) 9:00〜12:00

<場所>
東京医科大学病院教育研究棟5階シュミレーションラボ

<対象>
歯科医師

<定員>
16名

<会費>
JAMS会員 8,000円      JAMS非会員 13,000円

申し込みはJAMS HPまで(http://jams.kenkyuukai.jp/event/)


<プログラム概要>
受付 8:50
開始 9:00 ASA鎮静ガイドラインの概要鎮静薬(講義)
      各種鎮静薬の適応と組み合わせ(カードを用いて)
      過鎮静の徴候と緊急時対応(高機能シミュレーターを用いて)
      カプノグラフの有用性(グループディスカッション)
終了 12:00




コーディネーター:羽場 政法(国保日高総合病院 麻酔科)
インストラクター:日野智子(亀田総合病院)
         穂積 淳(東京大学医学部付属病院 麻酔科・痛みセンター)
         鈴木 智文(愛知がんセンター中央病院 麻酔科)
         山本 彰美(大阪中之島デンタルクリニック)
         福井 秀公(東京医科大学病院)
共催:日本医学シミュレーション学会(JAMS)セデーション世話人会
   第28回臨床モニター学会

申し込みはJAMS HPまで(http://jams.kenkyuukai.jp/event/)