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第38回 日本認知症学会を主催しました

投稿者 : 医局長

カテゴリ : お知らせ

38回日本認知症学会学術集会は、多数の皆様にご参加いただき、盛会のうちに終了することができました。

ご参加いただきました皆様、ご協力いただきました関係者の皆様に深く感謝を申し上げます。

 

羽生教授会長講演 「糖尿病性認知症ー病態・診断から治療・ケアまで」


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清水准教授 ディベートセッション 「認知症は告知はすべき?すべきではない?」


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その他、以下の演題を発表しました。

 

Dementia CPC 「非流暢性失語で発症した経過13年の77歳女性剖検例」

 

IMP-脳血流SPECTにおけるCingulate Island Signの適正VOI検討」

「レビー小体型認知症診断における嗅覚検査とパレイドリアテストの有用性」

「アミロイド/タウPETによる糖尿病を伴う認知症の病型分類」

「軽度認知障害における大脳白質障害と血清シスタチンCとの関連」

「サルコペニアを有するアルツハイマー病の画像的特徴の検討」

「介護者の介護うつ・介護負担と患者の認知機能の経過との関係」

「生活習慣病リスクファクターとアルツハイマーの認知/身体機能との関連」

「当院における認知症カフェ"認茶屋"の現状と12ヵ月の変遷」



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ご参加いただいた諸兄に深い感謝と御礼を申し上げます。

 

 

38回日本認知症学会学術集会

会長  羽生 春夫(東京医科大学 高齢総合医学分野 主任教授)

副会長 井上  猛(東京医科大学 精神医学分野 主任教授)

    櫻井 博文(東京医科大学 高齢総合医学分野 教授)