東京医科大学

麻酔科学分野 麻酔を受けられる患者さまへ

Staff Room

先輩のメッセージ

教授からのレジデントへのメッセージ

内野 博之 主任教授

内野 博之 主任教授

麻酔科医は、手術室の麻酔管理、周術期の全身管理、疼痛管理のエキスパートです。あなたも頼れる先輩達と日々の研修を積んで行く中でプロフェッショナルな麻酔科医となることを目指してみませんか!!

大瀬戸 清茂 教授

大瀬戸 清茂 教授

麻酔科の中にあるペインクリニックにおいては、痛みの患者さんを問診・検査により診断し、それに基づいて治療をします。幅広い視点に立ち、多くの知識を持った麻酔科医になりましょう!

田上 正 教授

田上 正 教授

手術室以外の麻酔科医の活躍にも注目しましょう!病棟患者さんの痛みの管理、人工呼吸管理のマネージメント、緩和医療と広く活躍しています。

ブログ「たーさんの徒然なるままに」URLはこちら→ http://ta-sann.blogspot.jp/

今泉 均 教授

今泉 均 教授

麻酔科で培った全身管理をもとに、EBMに基づいた呼吸循環管理から代謝栄養管理を実践します。集中治療を是非一緒にやりましょう!

先輩からのメッセージ

後期研修医 長倉 知輝

手術室や集中治療での麻酔科医の役割はとても重要です。常に緊張感を感じますが、患者さんが痛みなく手術室を退室する時や、状態が回復しICUから一般病棟に帰室する時は達成感に満ち溢れます。
とはいえ休息も重要です。そんな麻酔科はメリハリがしっかりしているので、働くときは働く、休むときはしっかり休むことが可能です。日々、充実感とやり甲斐を感じています。
また、留学も積極的に行っているので、世界に目を向けることもできます。今後は留学をして世界の麻酔科学に触れたいと思います。

後期研修医 藤田 陽介

私が麻酔科を志望した理由は、自分の医療行為がすぐに効果として反映され、術中の患者さんの恒常性を維持するために徹底した全身管理を行うことにやりがいを感じたからです。バイタルモニターをはじめとした、多くのデバイスに囲まれながら患者さん全身状態を監視し、予想される変動に応じて行動するという躍動感は麻酔科ならではの醍醐味でしょう。医局選びにあたっては、母校に貢献したいという気持ちも大きな理由のひとつですが、手術麻酔のみならず、ペインクリニックや集中治療といったサブスペシャリティ領域の教育体制が充実しており、麻酔科医として幅広い見識がもてるため、当医局への入局を決めました。また希望者には内科外科外来の外勤先が用意されており、都心で万能型麻酔科医を志すのであれば間違いなくオススメできる医局でしょう。

後期研修医 宮崎 夏未

私はもともと全身管理について考えるのが好きで、色々な手術を見られるのが楽しくて、麻酔科に入りました。手術の内容や患者さんのリスクに合わせて色々な麻酔のかけ方があり、やればやるほど麻酔の奥の深さを感じています。手術麻酔以外にペインクリニック、集中治療と専門領域が多岐にわたり、呼吸・循環など全身管理に携われること、急変など緊急の場面にも対応する機会があることはもちろん、痛みという人間にとって大きな苦痛を取り除く仕事ができるのも麻酔科の魅力だと思います。

後期研修医 岡田 寿郎

当院麻酔科ではまず1年目に、手術室・ICU・ペイン外来と3部署をローテーションできるため、早い段階で興味の幅を広げることができます。また手術室での症例も豊富であるため、偏りなく麻酔法を学ぶことが出来るのではないかと思います。後期研修1年目で学会発表の機会も多く最初は不安でしたが、その度に指導医の先生方が丁寧に指導してくださる環境も整っていたため、充実した1年を過ごすことができました。

後期研修医 小林 賢礼

当科には、手術室、ICU、ペインクリニック、緩和ケアが揃っており、後期研修においてローテートすることで、幅広い知識を習得できる機会に恵まれています。また、関連病院は、手術室、内科系、外科系と多岐に渡り、これら広い経験を積むことで、より一層応用力のある医師として育つこともできます。
しかしながら、仕事の経験値が積み上がるのみでは、疲弊してしまうこともあるかと思います。そんな生真面目な麻酔科医へのフォローも充実しており、経済面はもちろんのこと、夏休みなど長期休暇取得においても大変恵まれた環境にあります。私も、平日は仕事に精を出す一方で、休日には妻と息子と平和な日々を満喫しております。

後期研修医 武藤 瑛佑

当麻酔科のオペ室では一年目から心臓麻酔をはじめとした専門的な麻酔にも従事できます。ICUでは他科と協力して様々な病態の全身管理が学べます。ペインクリニックでは診断を軸に治療にもしっかりと携わり、第一線で診療業務に携わることができます。若手が多く、症例数も豊富で十分な経験が積めます。また、週末に十分な休憩をとることもできる一方で、希望制で土日に救急の外勤に行くことも可能です。私は志望科を救命科と麻酔科で迷っておりましたので、救急当直を選択出来るところも当科の魅力の一つといえます。そして何よりも医局内の雰囲気がよく、人間関係のストレスが少ないことも最大の魅力だと思います。総合的な麻酔科医を目指したい方、まだ希望科が決まってない方、興味がある方はぜひ一度当科に見学に来てください!お待ちしております!