研修医インタビュー

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これまで、後期研修期間を当科で過ごした医師のからの声

東京医大では、2008年4月~2011年3月まで、家庭医療後期研修医として所属していました。主に病棟・外来マネージメントと、各科ローテーションを行なっていました。勉強になった主な内容は、外来マネージメント・感染症診療・病棟マネージメントです。特に病棟マネージメントは、大変な反面とても勉強になりました。家庭医を目指す若手でも、病院でのこれらの経験がその後とても役に立つので、東京医大での研修をおすすめします。

遠井 敬大
 埼玉医科大学 2005年卒業
 現在医療福祉生協連家庭医療学開発センター(CFMD)/川崎セツルメント診療所 勤務
 日本プライマリ・ケア連合学会認定 家庭医療専門医

私は後期研修3年目の1年間を総合診療科で研修しました。 外来診療を中心として入院患者も受け持つことができ、都心部でのプライマリ・ケアを学習・実践できたことは 貴重な経験でした。その経験から医学教育に関心を持ったため、現在は医学教育学講座で研究活動を行っています。
プライマリ・ケア分野から専門分野まで、大学病院で幅広く経験しませんか?

関 正康
 東京慈恵会医科大学 平成16年卒業
 東京慈恵会医科大学附属第三病院 総合診療内科 勤務
 東京医科大学 医学教育学講座 社会人大学院生
 日本内科学会 内科認定医

当科の後期研修プログラムでは、上気道炎、胃腸炎のような頻度の高い外来疾患から、各専門科の協力のもと、旅行者の発熱やHIV感染症に至るまで幅広い疾患を診察します。
入院では、高次機能病院として診断に苦慮する不明熱の診察にも積極的に取り組めます。
大学という施設の大きさと立地から他のプログラムではなかなか経験できない疾患を診る機会に非常に恵まれています。

ご興味のある方は、ぜひ見学にいらしてください。

赤石 雄
 東京医科大学 平成17年卒業
 聖路加国際病院総合内科
 東京医科大学 医学教育学講座 助教
 日本内科学会 内科認定医