東京医科大学

呼吸器・甲状腺外科学分野

研修医募集

先輩からのメッセージ

呼吸器・甲状腺外科学分野に入局して

 平成20年に東京医科大学呼吸器・甲状腺外科学分野に後期研修医、大学院生として入局させて頂いた小野祥太郎です。臨床研修のマッチングで他の国立大学で2年間の初期研修の後、母校の病院に戻りました。学生の頃から呼吸器外科に興味があり、入局を決めた理由としてはやはり東京医科大学呼吸器外科の伝統の素晴らしさと年間数百例という手術症例の多さが魅力的でした。在籍している先生方の外科手術に対する熱意やプロ意識も高く、勉強会や研修やカンファレンスなどを通して自然と学ぶ機会に恵まれています。指導して下さる先生方は父親や兄貴みたいな存在で、優しい先生もいれば恐ろしい先生(見た目・口調・手術中)もいますが、困った時には必ず親身に指導や手助けをして下さいます。初期研修を終えてすぐの新米医師として、病院内はもとより当直や外勤先でも非常に心強く感じています。

 外科の1週間の日程として手術は週3日、週1回の教授回診と総カンファ、外勤1日と定期的な本院当直が基本です。朝は7時頃出勤して、手術の無い日はやるべき仕事が終われば8時には帰宅出来るので、十分に大学院の授業等にも参加出来ます。

 今年、東京医科大学呼吸器・甲状腺外科学分野は池田教授を頂点に新体制がスタートしました。

 医局が生まれ変わる時期であり、第一期生としては僕1人(実力的には残念な一期生...)でしたが、二期、三期生と沢山の有能な入局者を待っています。恵まれた環境で一緒に外科医としての修練を積みましょう!

呼吸器・甲状腺外科学分野 小野祥太郎