当教室の高田洋一郎助教は2026年1月の出勤時、池袋駅構内において心肺停止状態にあった男性に対して駅員が胸骨圧迫していた現場に遭遇しました。高田医師はその場に偶然居合わせた看護師とともにAED使用を含めたBLSを速やかに開始。男性は心拍再開し、そのまま近隣救命センターに搬送されました。後日同患者さんは徒歩で退院され、社会復帰されているそうです。
同事案について後日池袋消防署から高田医師に感謝状が贈呈されました。
病院外でも循環器内科医として適切な救命行為を迅速に実施した高田先生に敬意を表したいと思います。

(高田洋一郎助教 前列 中央)
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