高田康之助教の症例報告が Journal of Arrhythmia に掲載されました。
本症例はATTRアミロイドーシスによる洞不全症候群患者です。同症例に対する心房用リードレスペースメーカー植込みにおいて、初期のペーシング不全が認められました。しかし、心内波形から得られるCOI (傷害電流) の上昇から良好な組織圧着及び急性期の閾値上昇の可能性が高いと考察しました。結果、再位置調整を避け経過観察することで閾値が改善しました。
ご興味のある方はぜひご一読ください。
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