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「健常男性における高尿酸血症関連の心収縮能低下に動脈の硬さが及ぼす影響」(中野 宏己助教) がCirculation reportsに掲載されました 2021.04.11

当教室 中野 宏己(なかの ひろき)助教の原著論文(Mediation of Arterial Stiffness for Hyperuricemia-Related Decline of Cardiac Systolic Function in Healthy Men)が Circulation reports に掲載されました。

本論文では職域集団男性のデータを解析し、健常男性において高尿酸血症が心収縮能の低下に関連していることを示し、その機序として高尿酸血症が直接心収縮能を低下させる機序と動脈の硬さの進展を介して心収縮能を低下させる機序がある可能性について明らかにしました。

是非ご一読下さい。

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