特色

  • トップ
  •  › 
  • 研修医の皆さんへ
  •  › 
  • 特色

後期研修医としての3年間で小児科領域全ての臨床研修をすることを目標としています。大学の後期臨床研修医として特殊疾患、重症患者の診療に従事することからcommon diseaseの診療まで幅広い経験が可能です。小児科学分野(旧小児科学教室)は本学においても歴史のある医局です。

現在は平成25年4月より第5代となる河島尚志主任教授の指導のもと積極的に臨床、学会発表、研究活動を展開しています。まだ、若い組織ですので研修医の先生の活躍の場が十分に用意されています。
また、他大学出身の研修医も広く募集しています。

小児科学分野は新生児から思春期まで幅広く、内科の総合診療医の側面と、それぞれの専門分野の専門領域のエキスパートまで幅広く学ばなくてはなりません。最初の3年間の臨床研修で未熟児新生児の呼吸管理から、思春期のこころの問題まで十分な経験を積めるようなプログラムを用意しています。

また、日本小児科学会専門医資格を取得することは勿論ですが、その後の研究も含めた専門分野で何を学ぶかについては各自の希望を最大限にとりいれるように配慮しています。そして小児科領域におけるサブ・スペシャリティー専門医の取得も含め幅広い選択が可能です。主任教授を始め、医局員全員が熱心に指導しています。

当院や茨城・八王子医療センターでの研修に加えて、他施設での専門分野の研修を積極的に支援しています。特に、わが国の小児医療の中心的な存在である国立成育医療研究センター(6か月)や東日本で最も患者数の多い日本赤十字社医療センターのNICUでの研修(6か月)などの後期研修プログラムがあります。

また、都内を中心とした他施設との定期的な勉強会、専門分野のエキスパートを招いての症例検討会など他施設との交流も行っており、学ぶ機会を豊富に用意しています。

近年小児医療は疾患構造や社会構造の変化とともに大きく変貌してきています。小児科学分野でのこのような変化に柔軟に対応できるように診療と研究を行っています。

臨床・研究グループとしては感染免疫、アレルギー、消化器・膠原病、腎・泌尿器、肝臓・代謝、新生児、神経、児童精神、発達、などのグループがあり、積極的な活動を繰り広げています。
また、社会人大学院に入学した場合には、後期研修を行いながら臨床研究あるいは基礎研究に従事することが可能です。そのため臨床スキルを高めながら学位を取得することができます。

当教室では、定期的に入局説明会を行なっております。開催日時はトップページのNewsをご参照ください。
また、見学に関してはご相談の上、随時行なっております。ご興味を持たれた方は、下記のアドレスまでお気軽にご連絡ください。
先生方と一緒に働けることをお待ちしております。

東京医科大学病院 小児科
医局長 春原 大介
Tel:03-3342-6111(代表) 内線:5803
E-mail:suno.d@tc5.so-net.ne.jp