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うつ病学会・認知療法・認知行動療法学会合同大会終了!【2018年は当科井上主任教授が大会長です】

投稿者 : HP管理者

カテゴリ : お知らせ

2017721日(金)~23日(日)開催の第14回日本うつ病学会総会/17回日本認知療法・認知行動療法学会が終了いたしました。

当科からは下記のようにたくさんの研究発表や講演の参加がありました。

来年は当科の井上猛主任教授が大会長を務めます。また、事務局長は当科の市来真彦准教授です。今大会のように来年度の大会でも盛況を博すことができるよう、当科一丸となって準備をしていこうと思います。

当科井上猛主任教授の「うつ病治療最適化-エビデンスと臨床経験からの再考-」に関するシンポジウムをはじめ、市来真彦准教授の「発達障害の成り立ちから考えるおとなのうつ病治療」に関するシンポジウム、高江洲義和講師の「うつと不眠:生体リズムの関連性について理解を深める」に関するシンポジウム、成瀬麻夕臨床心理士のうつ病を考える:biology, psychology, psychopathologyから」というシンポジウムと多数のシンポジウムへの参加がありました。

井上先生 講演 うつ病学会.png
















市来真彦准教授の「発達障害の成り立ちから考えるおとなのうつ病治療」に関するシンポジウム:左から不知火病院の徳永雄一郎先生未来の風せいわ病院の智田文徳先生、当科の市来真彦准教授、西南学院大学人間科学部社会福祉学科教授の小林隆児先生

市来先生 シンポジウム.png















うつと不眠:生体リズムの関連性について理解を深める」に関するシンポジウム:左から当科高江洲義和講師、日本大学医学部精神医学系の鈴木正泰先生、CNS薬理研究所の石郷岡純先生、滋賀医科大学精神医学講座の栗山健一先生、東京女子医科大学医学部精神医学講座の稲田健先生、日本大学医学部精神医学系の内山真先生

2017うつ病学会 写真.png


















また、以下のようにポスター発表も盛んに行われました。

大野浩太郎助教のストレスチェックにおけるストレス反応に対する職業性ストレスと生活習慣の影響」に関するポスター発表

うつ病学会 大野先生 発表.png




















岩尾紅子医員の抑うつ症状に対する小児期の両親の養育態度、対人関係敏感性、ライフイベントの影響に関するポスター発表

うつ病学会 紅子先生 井上先生発表.png



















玉田有医師(虎の門病院:当科社会人大学院生)の身体疾患による意気消沈の臨床的特徴に関するポスター発表など様々な発表がなされました。来年も医局員一同積極的な参加をしていきたいと思います。

玉田先生 発表.png