医局紹介

カテゴリ : 18階西病棟統計

循環器内科の一般病棟である18階西病棟は病院の最上階にあり、病床数は睡眠時無呼吸症候群(SAS)検査室2床を含め、50床です。2010年の一般病棟入院患者数は1427人でした。2006年以降は1400人前後で推移しています。予定入院の多くは、冠動脈造影、経皮的冠動脈形成術、恒久的ペースメーカ植込みや心房粗動、心房細動に対するカテーテルアブレーション目的などですが、緊急症例も多く緊急入院率は22%、
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カテゴリ : CCU統計

東京医科大学循環器内科のCCUは1999年に2床で開設、その後2003年10月に6床の新ユニットが完成しました。現在では24時間365日救急体制で循環器診療を行っています。2010年の入室症例数は307例で、平均年齢は69±11歳(24~96歳)、平均滞室日数は5±3.6日でした。2010年の入室原因疾患としては、急性冠症候群(急性心筋梗塞・不安定狭心症)が44%と約半数を占め、その他心不全(24
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カテゴリ : 循環器外来統計

外来は午前・午後とも基本的には4診体制で行っており、ペースメーカ外来や睡眠時無呼吸外来などの特殊外来も設けられています。 2010年の外来患者総数は47,044人で、月平均3,920人、1日当たり175人でした。このうち初診患者は1,610人で紹介率は80%にのぼりました。
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2010年の心臓カテーテル検査(CAG)数は860例、経皮的冠動脈インターベンション治療(PCI)数は386例でした。過去10年間の推移を見ると、近年PCI件数が増加し、10年前の約2倍に達していることがわかります。一方でCAGの件数が増えていないのは、冠動脈CT等の非侵襲的な検査法の発展によるものと思われます。 2010年PCI 386例における手技成功率は97.6%で、薬剤溶出ステント(DES
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カテゴリ : 不整脈検査・治療

近年、不整脈治療におけるカテーテルアブレーションの治療効果と安全性が多くの大規模臨床試験で証明され、ガイドライン上も適応が拡大し当院でも治療件数が年々増加しています。 当科では毎回治療前にカンファレンスで個々の症例を検討し、安全を第一に治療を行っています。 アブレーション治療の疾患ごとの内訳は心房細動30例、心房粗動12例、発作性上室頻拍22例、期外収縮・心室頻拍11例でした。 当院は新宿駅近くに
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